アフガニスタン在留中で国外退去が完了していない邦人を移送するために
自衛隊機の派遣が実行されたとのニュース。
現地では米軍が安全を確保している空港でのみ活動を行うため
自衛隊員と避難民ともに命の危険性は比較的低いかもしれません。
自衛隊輸送機の乗り心地を体験したことがありますが、
あれはシートは固いし音はうるさいし気圧で耳は痛くなるしで、
LCCのエコノミーシートがスタバの客席に思えるくらい居住性は悪いです。
今回アフガニスタンに派遣される機は僕の乗ったものと異なりますから、
もっと居住性が良好かもしれません。
まぁ、どんなに居住性が改善されていても旅客機の足元にも及ばない乗り心地であると思いますけど。
輸送対象にはエリートの大使館員も含まれていますが、
彼らにとっては人生で一番居心地の悪いフライトになるでしょう。