オバブ シナンジュ


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オバブ稼働初日、さっそくシナンジュを使ってみたので、特に時限強化関連の話をメインに感想を。

シナンジュのキャラパは過去作一高いと感じる。

追加された時限強化はリロード式のM覚醒みたいな性能をしており、トライアル期からの噂通りの逃げ性能。

しかし、2500のくせに羽ゼロみたいな当てやすいメインを持つ00ダイバーや、ぶっ壊れのキマリストルーパー、オバブから据え置きの各強誘導武装はいまだに息をしているため、0落ち完封試合が容易に達成できるほど甘くはない。

時限強化は開幕では溜まっておらず、スタート直後の隕石は事故当り狙いのいやがらせでばらまいてしまって構わない。

時限強化の疑似M覚醒を回すには隕石と時限強化ゲージ両方のリロードが必要であり、隕石が着地後リロードとなっている仕様も相まって、弾数管理を意識しないと時限強化を吐けない時間は思いのほか長い。

時限強化リロの完了手前で隕石の残弾を0にしてしまうと、時限強化ゲージが溜まっているのに隕石リロード完了まで10秒前後も発動できないというジレンマに陥ってしまうので、隕石を温存する感覚の慣れが重要。

弾数管理のイメージとしては、時限強化ゲージが50程度まで溜まった状態で隕石リロードが開始されていれば、ゲージチャージ完了と同時に隕石の残弾も沸いてすぐに時限強化が吐けるようになる。

裏を返せば、時限強化ゲージが50を超えている状態で隕石の残弾を0にしてしまうと、時限強化が溜まっているのに強化に入れない時間欠損が発生する。

隕石の覚醒リロードを視野に入れている場合を除き、時限強化ゲージが50をオーバーしたら、隕石の残弾が0にならないよう管理しよう。

また、オバブのシナンジュは時限強化で低コストへ格闘一歩手前の距離まで急接近→着地か軸に合わせてメインステサブ→離脱

目指す立ち回りがガン逃げシナンジュでない限りは、この繰り返しでジワリと堅実に削っていくのが仕事となるはず。

時限強化で攻めるならなるべく多くの弾を・・・メインの残弾は5以上、サブは3発以上温存しておくのが理想だろう。

時限強化を最大限に活かすなら、メイン・サブ・隕石・時限強化ゲージと、実に四種類もの武装残弾を管理する必要があるのだ。無駄弾は撃てない。垂れ流しの牽制で撒けるのはCSとアシストしかないという意識で立ち回ろう。

格闘が振れる性能とはいえ、鞭・格闘機クラスの横格・ムーブ付き射撃・カウンター等のあがき手段で返り討ちにあうこともしばしば。こういった武装を持っている機体も少なくない以上、ブースト有利から射撃始動で確実に削る感覚をマスターしたい。

 

また、時限強化の恩恵はBD速度と慣性に適用されるのであって、ステップや格闘速度は特段強化されない。

そのため、時限強化の発動の隕石はステップではなくBDでキャンセルした方がブースト効率の面で絶対に強い。

手癖で隕石蹴りから虹ステを踏んでしまうプレイヤーは、時限強化突入時にステップが出ないよう癖を真っ先に矯正した方が良いだろう。

オバブはまだ始まったばかりだが、SランかAラン上位の匂いは確かにかおるオバブのシナンジュ。ぜひ使いこなしたい。

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