少し時間ができたので、前から気になっていた武蔵小山をぶらりと歩いてみました。
駅を降りてすぐに感じたのは、「都会すぎないちょうどよさ」です。
下町だけども街全体がどこか洗練されていて、でも肩肘張らずにいられる空気感がありました。
駅前には再開発されたタワーマンションもあるのですが、それと古い商店や小さな喫茶店が自然に共存していて、
「新しいけど懐かしい」という不思議な印象を受けました。
どこか居心地がよくて、歩いているだけで気分がほぐれていきます。
やはり有名なのはパルム商店街ですね。
屋根付きの長いアーケードが続いていて、その中には八百屋さんやパン屋さん、総菜屋さん、カフェまで、本当にさまざまなお店が並んでいます。どのお店も生活のにおいがしていて、観光地とは違った落ち着きがあるのが印象的でした。
そこから少し足を伸ばして、林試の森公園にも行ってみました。
木々が生い茂っていて、まさかこんなに自然が多い場所が目黒駅から2駅の場所にあるなんてと、ちょっと驚きました。
武蔵小山は、いい意味で派手じゃなく、そして利便性の高い街であり、引越し先として人気になるのも頷ける土地でした。
