Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/x4sk275m/b-ono.info/public_html/wp-content/plugins/bravo-neo/bravo-neo.php(12) : eval()'d code on line 647
うっかりズボンのポケットに入れっぱなしのティッシュをそのまま洗濯してしまうと、地味に絶望的な気分になります。見事に粉々になって、黒い服には白い繊維がびっしり、洗濯槽の中も細かいクズでいっぱいになるという、誰もが一度は経験するトラブルかもしれません。
自分もこのミスをやらかしたことがあり、乾かす前の段階で気づけばまだ救いがありますが、乾燥まで回してしまった場合、繊維がガッチリ服に絡みついて取れにくくなります。ああなってしまうと、手で払ってもなかなか取れないんですよね。
応急処置としては、まず衣類を取り出して、表面のティッシュを軽くはたき落とし、コロコロやガムテープでざっくり取るのが基本。そのあと、もう一度「すすぎ+脱水」だけのコースを回すと、意外とスッキリ取れることがあります。柔軟剤を使うと静電気が抑えられて、繊維が残りにくくなるのでおすすめです。
あとは洗濯槽の掃除も忘れずに。排水口やフィルターにティッシュ片が詰まっていることも多いので、放置していると後々のトラブルになります。
本当に地味な失敗なんですけど、地味に面倒くさい。だからこそ、洗濯前のポケットチェックって大事なんだなと毎回反省します。

