大雪海のカイナ 感想 一話


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この作画のクセ間違いない。俺の大好きなシドニアの人の作品やん!

ナウシカとラピュタと世界樹と人形の国が混在したようなディストピアがここにあった。。。


大雪海のカイナ。アマプラで配信されてたので見ました。


お気づきの通り、にびんべん、よひんびんなど、すごい人なのに言いたい放題な誤読を食らうことで有名な「弐瓶勉」先生の最新作。その第一話を視聴した感想です。


冒頭から雲海が足元に広がる、ウユニ塩湖のような幻想的な風景が作品に引き込みます。


透明度の高い氷床か水が空の風景を反射させているのかなと思いきや、そうじゃなくてナウシカっぽい謎の昆虫とファイアパンチで見たことある感じの世界樹が構成する、透明な謎物質製の床の下に雲海が存在していることに気付く。


主人公「カイナ」が立っているのは、成層圏に手が届くほどの虚空にある透明な大地だったのだ。


死ぬまでにこんな場所に立ってみたいなと憧れを抱かせるのもつかの間、主人公カイナの家である天空の村の住民は5人にも満たない老人しかおらず、食料難だし空気は薄いし天空の大地も消えそうと、ディストピア作品らしく生きること自体がヤバい気配がひしひしと伝わってくる。


その後のジブリ風のレトロ戦艦やチャンバラ戦など、なんやかんやの展開があり、第一話のオチは「親方!下から女の子が!」であり、この辺りは完全にラピュタのリスぺだと思われます。


オープニングにウユニ塩湖の風景を使うアニメは名作といわれますが、作品の舞台そのものがウユニ塩湖なワールドの作品はどうなるんや?


チェンソーマンと進撃の巨人が好きなキッズには、「その作家たちが最もリスペクトしている作家が弐瓶勉だぞ!」と言えば大体興味持ってくれるので、隙あらば布教活動を行う所存であります。


・・・現時点では最終話まで最速視聴を継続したいと思う作品です。

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