雪国マウント


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大雪に見舞われ転倒に交通事故にと大混乱に陥った東京都心。

雪で悪戦苦闘するそんな東京都民に対して
「この程度で大雪かよ」
「積雪10センチとか大雪じゃないから」
等の発言をすることを雪国マウントと呼称するらしいです。

田舎と都会における「すぐそこ」の距離感。
地震大国日本とそうじゃない国での震度五のヤバさ。
沖縄県民と北海道民の最高気温気温20℃の意味。
磯野波平とマスオの髪の毛一本が占める総量割合。

このように各人の境遇によって現象や物質の価値などいくらでも変化するので
雪国マウントなど取っても意味がないというのが本質なのですがね。

普段田舎だから何にもないことをバカにされがちな人間たちによる
ささやかな反逆が雪国マウントではないかと分析する識者。

東京都心の人間はインフラや個人装備を総合的な要因を鑑みて
雪に弱い属性なのは間違いないのですが、
マジで降らねーし降っても積もらないのが都心周辺なのです。

雪国マウントをとってくる人間に対して都民の正直な感想はどうでしょう。

30㎝以上の積雪量で普通に生活できる能力に対して
関心や憧れを通り越してちょっと引くレベルの感情を持っていることも多々あるため
雪国マウントを取りすぎるとナチュラルに見下される可能性があります。

アマゾンやサバンナの原住民族の生活習慣にドン引きする感じや
ブランド品マウントが行き過ぎると
ただの浪費家認定されて周囲に引かれる現象に似ています。

まぁ、雪合戦感覚のイジリ合いで
雪国マウントをとる方も取られる方も楽しんでやっている側面があり
その分には別に何でもないんですけど。

環境に適応した姿への不理解から始まるのがマウントでありますので、
マウント感情が沸いてもそれを表面化させるのはほどほどに。

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