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2021年秋より放送中のワールドトリガーアニメ版。
シーズン3期にあたり、原作漫画だと19巻から23巻の範囲のエピソードを
アニメ化したものです。
YouTubeにワートリの切り抜き動画が上がっていたのでそれを見たのですが、
作画のレベルが上がりすぎていてびっくりしました。
アニメのシーズン1・2はワールドトリガーという作品を
人気作品に押し上げた傑作エピソードを収録しているのですが、
作画がいまいちだし、アクションのテンポが悪い。
「思ってたんと違う」という理由で正直視聴していませんでした。
そこらへんが全部改善されていて、ワートリのシーズン3は素晴らしい。
秋の注目アニメ上位に(3位だったかな?)にランクインしている理由もうなずけます。
シーズン2と3の間にある明確は変更点は放送時間が深夜枠になったことくらいのはずですけど。
深夜アニメは作画を神らせないといけないというルールでもあるんでしょうかね?
このワールドトリガーはジャンプ作品には珍しい
「集団戦メインのバトル漫画」「戦闘は理詰めで頭を使う」「主人公がガチで弱いし覚醒しない」
という要素を詰め込んだ作品です。
上の要素に加えて、ストーリーの説得力が高く、リアルにいそうな人間を感じさせるキャラ設定
ほっこりさせてくれるイラストとシリアスな世界観の絶妙なマッチが重なり、
一度ハマると全巻コンプリート待ったなしな読者を量産する沼漫画であります。
個人的にはこの漫画はかなり大好きで、「鬼滅の刃」と「ワールドトリガー」の二作品が
連載されていたころジャンプは毎週購入していましたし、アンケも出していました。
作者の体調不良で頻繁な長期休載、ジャンプスクエア移籍など波乱な歩みをたどってきた
ワールドトリガーですが、ポテンシャル的には鬼滅の刃に並ぶスペックの良作だと思います。
中身は覚えていないけどそんな漫画もあったな程度の認識の人がいるなら
是非ワールドトリガーを一度読み直していただきたい。
アニメから追っかけると、一期の作画とテンポはやっぱり悪くてダレるので
是非一気読みで。