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一流のお笑い芸人やしゃべり続けるコメンテーターは
即興アドリブで面白い話を披露できるイメージです。
でも実際には、
一流といわれる人ほどネタを集めに時間と労力を費やしているそうです。
一流人でも一生懸命ネタを探して台本を構成して話を作ってやっと、
面白い話ができるようになります。
だから我ら一般人が大したネタも用意せず即興で書いたブログ記事なんて
そうそう面白いと言ってもらえるはずがありません。
アフィリエイトで一旗上げようと奮起している私も、
ブログのネタの少なさには毎度悩まされています。
ブログのネタがないことは無趣味な若者全員に蔓延する悩みと言えます。
残酷なようですが、
記事を書いているうちにネタが尽きてしまうのはインプット量が足りていないの一言に尽きます。
話のネタで飯を食っていくステージに上がるには経験も知識も不足しるということですね。
ネタというのは、人に説明できる段階まで達し得た知識や経験のことを指します。
趣味や本業でやりこみを見せた人間であればそれに関するネタを持っているはずですが、
ニートやフリーターで趣味も覇気もない、一日寝て過ごすのが幸せな人間がどうすれば
ブログの更新に困らないレベルのネタを収集し続けられるのかというのがテーマです。
ここからは私がネットサーフィンで見つけたネタ探し方法で、
特に簡単で効果もあると感じたものを列挙していく方法で紹介します。
1.自分の特徴を100個書く
特徴=長所ではないのがポイント。
まずは自分の立ち位置を客観視することでネタにできること、ネタにしたいことが見つかりやすくなります。
昔いじめっ子だったとか前科もちなどのコンプレックス要素でも構わないのです。
2.印象の強い体験を思い出す
これも良い悪いを問いません。
大きな仕事を成功させて一日で何百万円もの利益を得たなどの成功体験はもちろん。
初恋に敗れたとか命に係わる事故に遭ったでもOK。
3.人の悩みに役立つ要素を考える
あの時ああすればよかった、こうしたからあの時は九死に一生を得た。
成功体験や失敗体験には振り返ればこのような感想が付いてくるはずです。
例えば、拾った電子マネーを使って自販機で買い物をした
→カメラの情報でバレて警察に捕まった
→他人の電子マネーを使うと横領罪に問われる
→取得物は警察に届けよう。
→警察に届けないなら見て見ぬふりをして放置したほうがマシ。
という記事が書けますよね。
ダイエットや薄毛の問題など、
他人に相談できない話題こそ匿名性の高いネットでみんな検索すし、
特定に気を付ければ赤裸々な話をしても身バレしないのでいいネタになります。
もしあなたがブログのネタ探し苦戦しているなら、一緒に頑張りましょう。