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映像詩「やまとの季節七十二候」という番組で流れていた風景の場所、奈良市の梅林の月ケ瀬梅渓。とてつもなく美しい土地だなと感じていたのですが、梅林で名勝登録されている場所は全国で月ケ瀬梅渓しかないそうです。
やはりとんでもない名所だったか。伊達に旅好きをやっていない僕の目に、狂いはなかったw
梅渓は標高の高い場所にあり、「やまとの季節七十二候」では雲海、古民家、渓流の織りなす光景が紹介されていました。旅好きで雲海が嫌いな人間いないですよね。久々に心打たれひとめぼれしました。機会があれば絶対に行きます。
月ケ瀬梅渓、梅まつりの期間は2024年2月11日(日) ~ 2024年3月24日(日)となっていたので、来年以降もこのあたりの時期を狙って訪れたら楽しめそうです。
「月ケ瀬梅渓」と名張市を挟んで反対側には一面のススキとライトアップで全国的に有名な「曽爾高原」もあります。この周辺のエリアは春と秋に美しい風景を楽しむことができるのですね。(互いの土地は車を利用して一時間くらいの距離)
名古屋に一年ほど住んだことがありますが、そのころは紀伊半島をバイクで走り回るのが趣味でした。奈良のいろんな土地を見て回ったつもりだったけど、はまだまだ僕の知らない魅力があったようです。
三重・奈良・和歌山の三県は、ただ知名度が高くないだけで、とんでもなく美しい観光地が埋もれていますよね。