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多摩川スカイブリッジに期待された効果は
多摩川の河口付近に完成した多摩川スカイブリッジ。
本来は東京オリンピックの開催前に完成する計画でしたが
計画通りと行かず2022年3月に開通。
羽田空港へのアクセス手段はすでに確立されているため、
橋を新造することの効果が謎だという意見に触れる機会が多くありました。
東京オリンピックで訪日した外国人観光客に利用してもらい
川崎市の観光を盛り上げようというのが
多摩川スカイブリッジに期待されていた本来の役割だったそうです。
コロナ以前はマスコミ各社がインバウンドで盛り上がってましたし、
狙いはよかったけど運がかみ合わなかったパターンか。
工場夜景目的の外国人観光客に利用してほしかった
多摩川スカイブリッジの川崎側といえば
知る人ぞ知る工場夜景の名所、浮島の目と鼻の先。
有名な撮影スポットまで徒歩で到着することも難しくありません。
あとは川崎側に川崎キングスカイフロント東急REIホテルがあって
多摩川スカイブリッジにより
これが羽田空港から徒歩圏の宿泊施設として機能する仕組みが成立。
コロナウィルスによりインバウンド需要のアップ効果は肩透かしでしたが、
空港に徒歩で到達できる宿泊施設は有事の際に心強いかと。
多摩川スカイブリッジの個人的総評
近所の人が何となく暇つぶしで見に来る新スポット程度の存在意義しかないと思いますが、
コロナが落ち着いてインバウンド需要が爆発したころに効果を発揮する・・・かもしれないです。